電気代滞納はいつまで待ってもらえる?

20160502111820私達が普段生活していくうえで欠かせないものの一つに電気がありますね。
電気は無くとも死ぬことはありませんが、夏場や冬場に電気が使えないと間接的には生命の危険にすら陥ることもあります。それくらいに電気は現代人の生活になくてはならないものになっていますが、その電気もお金を払わなければ止められてしまいます。

電気はすぐには停められない

電気を滞納したことがない人にとっては、電気代を払い忘れることですぐに電気が停まるんじゃないかと思ってしまいがちですが、電気は大切なライフラインの一つですから簡単には停められません。

ではいつから停められるかというと、実は住んでいる地域の電力会社によってタイミングはまちまちです。まちまちですが、大体のラインはどこも同じで、

最終通告から5日後

ということのようです。

最終通告というのは、例えば『送電停止のお知らせ』といったような通知書のことを指します。

よって、『滞納催促』のような書類の段階ではまだいくらか猶予があるということになります。

ただしのんきには構えていられない

しかし、滞納をしておきながら

送電停止にならないのならまだいいか

といった安易な考えはやめておいたほうが良いでしょう。滞納を繰り返していたり、督促しても払わない悪質な人に対しては、電力会社もシビアな対応をしてきます。

送電停止予告をもらってもなお支払いができない状況があったり、うっかり忘れていたりした場合は問答無用で停められてしまうわけです。

そうでなければ料金相談窓口などに電話をしていつまでに支払うから待ってほしいといったお願いをすれば対応してくれる場合もあるようです。しかしそれも最初のうちだけ。電力会社のそうした対応に甘えて何度も同じことを繰り返していると手痛いしっぺ返しを喰らいますのでとにかく滞納しないことが一番です。

とりあえず払いを済ませるならアコムやプロミスも選択肢

電気代をとにかく払わないとという場合で、後々の収入のあてがある場合はアコムやプロミスでお金を借りることも選択肢の一つに加えて良いでしょう。

アコムやプロミスの場合、初めて利用される人なら30日間無利息でお金を借りることが可能です。しかも即日融資可能ですから『今日中になんとか支払いしないと!』というような場合でもすぐにお金を借りることができます。

給料日前でちょっとお金が足りないというような場合に便利に使えます。ただし借り過ぎは利息負担が辛くなりますから借りても電気代だけといった使い方が良いでしょう。

 

 

 

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