即日融資可能なカードローン

即日融資はどこでもしてくれるわけではない

20160422231434『今日中に何とかお金を借りたい』

『明日中には支払いをしなくてはいけない』
そんな急ぎの要件の時には、即日融資のカードローンが便利です。即日融資とは申し込んだその日のうちに融資を受けられる融資のことをいいます。中には即日審査といったくくりで語られることもありますが、これは厳密には正しくありません。即日融資と即日審査とでは審査までか融資即日実行までかという点で異なるからです。

ただし、どこでも即日融資に対応してくれるわけではありません。もちろん、”即日融資無審査”といったことも怪しい金融業者以外はありませんのでくれぐれも無審査キャッシングといった謳い文句にはだまされないように注意してください。

地方銀行の中には、いまだに審査に数日、数週間を要するところもあります。
また、全国区のカードローンであっても、住信SBIネット銀行やオリックスVIPローンカードなどは比較的審査に要する日数が多いことで知られています。
銀行だから、消費者金融だからといった区分けではなく、しっかりと迅速審査、即日融資をアピールしているところを選ぶようにしましょう。

 

即日融資を積極アピールしているカードローンはココ!

数あるカードローンの中で、即日融資を積極的にアピールしているところをご紹介します。

アコム

acom200やはり即日融資といえばアコムというくらいに、昔から審査スピードには定評がありました。プロミスと並んで急ぎの方御用達と言っても過言ではありません。急いでいる方はまず検討すべきところでしょう。ちなみに、アコムとプロミスは企業系列的には別系列になります。本当に急いでいる人は両社を同時に申し込むといったケースもあるようです。ただし、複数の金融機関に一度に融資を申し込むのは良いことではありません。注意しましょう。

 

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アコムのWEB完結申し込みの【流れ】

1.インターネットから申込み入力

今すぐ『お申込み』というボタンから申し込みます。

2.アコムから申込みの確認(メールもしくは電話)

9:00~21:00の時間帯に確認連絡がきます。

3.本人確認書類の提出

書類の写真を撮り、パソコン、スマホアプリなどを利用して送信します。

4.審査後、契約

5.会員ページにログインし、自分の口座に希望額を振り込むよう手続きする。

 

即日審査が可能な上に楽天銀行なら24時間即日振込融資が可能なアコム

カードローンを利用する際に、重視すべきポイントには様々なものがあります。
当然ながらお金を借りる際には利息が発生する為、利息面での有利さが大きなポイントとなるのはもちろんですが、やはり実際利用する段階で最も重要となるのは、お金を借りられるまでのスピードです。
カードローンというものは、給料日前などの経済的に厳しい時期でも心強い備えとなってくれるのが、大きなメリットのひとつとして挙げられる為、借りられるまでのスピードが遅ければ利用する意義が激減してしまいます。

その為、出来る限り早く審査が済み、通過したら即日振込融資に対応してくれるところが理想となりますが、それを実現してくれるのがアコムです。アコムは来店不要の契約にも対応しており、本人確認書類を14時までに送信することで、即日振込が可能となっています。更に、審査自体も非常に早いのが特徴で、最短30分で回答が得られるので、急ぎの場面で煩わしさを味わう心配もありません。アコムは完全にインターネット経由での申込みに重点をおいていて、店頭に出向いての契約を希望される場合も、あらかじめネットから申込んでおけば店頭契約がスムーズに進むような仕組みになっています。即日融資を希望される急ぎの方にはおすすめです。

アコムでは指定の口座に振り込んでもらうことが可能ですが、楽天銀行の口座を持っていれば24時間いつの申し込みでも最短1分で対応してもらうことが出来ます。
もちろんそれ以外の金融機関でも、申し込み時間によっては即日振込が可能ですが、楽天銀行を持っていれば大幅に利便性が増すので、アコムを利用する際には注目してみましょう。

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プロミス

promis200プロミスもアコムと並んで消費者金融大手の一角を占めています。当然、審査スピードにも注力しており、即日融資を確実にするにはアコム、プロミスを両方申し込むのが一番早いという話もあるくらいです(実際には二社同時には申し込まない方が無難です)。
こちらも無利息期間がありますので、一定期間は利息なしで利用することが可能です。
スペック的にはアコムよりも若干低金利です。即日融資かどうかよりも、少しでも金利を低くしたいというような方はプロミスを選ばれるケースが多くなります。

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プロミスのWEB完結申し込みの流れ

1.インターネットから申込み入力

Webもしくは来店の二つの申込方法があります。 どちらでも即日融資は可能ですが、より手軽に手続きできるのはWebのほうです。

2.プロミスによる審査

3.契約可能額の連絡(メール・電話)

最短30分で連絡がきます。

4.返済方法を選択

ATMによる返済と口座振替による返済の2種類から選択します。 Web完結での申込の場合は口座振替を選択するようになっています。

4-1.ATMによる返済を希望した場合

契約書類とカードが郵送されます。

4-2.口座振替による返済を希望した場合

カード郵送を希望するかどうかを選択します。 カード郵送希望なしを選択した場合は手続き完了です。 カード郵送を希望した場合はカードが郵送されてきます。

5.手続き完了

プロミスの場合、振込みによる即日融資を希望する際は平日の14時までに契約すれば可能です。

 

アコムのライバル!即日融資が可能なプロミス

消費者金融というとアコムが最大手になりますが僅差で続いているのがこのプロミスです。
一時期の過剰な貸し付けが問題となり、どちらも銀行グループの傘下に入ることで生き残りをかけていますが、独立系の消費者金融であるアイフルが業績を急降下させる中、プロミスはアコム同様踏みとどまり、業績を回復させつつあります。

プロミスの大きな特徴は3点。

アコムよりも低金利

わずかですが、金利ではアコムよりも低い金利設定となっています。金利が気になる方はその点に注目してプロミスを選ばれるかたもいらっしゃいます。
ただ、実際には適用される金利には幅があります。たとえば、年収200万円の方が双方に同時に申し込んで審査が同時に通過したとして、どのくらいの金利になるかという点についてはあまりこの金利差は関係しないでしょう。逆に、プロミスよりもアコムの方が金利が低く貸し出してくれる可能性すらあります。プロミスの金利が低いと過剰に期待はしない方が良いでしょう。

即日融資に対応可能

ネットからの申し込み、プロミス店頭での申込みともに即日融資に対応可能です。ネットからなら今すぐに申し込めますから急ぎの方には特に便利だといえるでしょう。ただし、店頭であってもネット経由であっても、即日融資に対応可能な時間帯は限られています。よって、即日融資対応可能であっても、2~3日くらい余分に日数を見ておくことをお勧めします。

無利息融資

プロミスは一定期間の無利息融資を行っています。無利息融資自体はアコムも実施していますが、カードローン全体でみてみるとほとんど実施しているところがありません。よって、アコム、プロミスの無利息融資は借りる側にとっては非常に大きなメリットの一つといえるでしょう。

 

 

みずほ銀行カードローン

mizuho200意外に思われるかもしれませんが、大手銀行にもかかわらず、即日利用可能です。また収入証明書も限度額200万円までは不要です。限度額の最高がカードローンとしては出色の1000万円、エグゼクティブコースの契約で金利も非常に低水準になります。即日融資可能なカードローンとしては一番の高スペックといえます。

 

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みずほ銀行WEB完結契約の流れ

1.インターネットから申込み入力

2.みずほ銀行による審査

3.審査結果の連絡(メール・電話)

最短30分で連絡がきます。

4.必要書類を送信

本人確認書類や収入証明書(限度額200万円以下の時)をスマホのカメラなどで撮影し、送信します。

※みずほ銀行に口座がある方は通帳があればOKです(限度額200万円以下の時)。

4.カードローン口座が開設され利用スタート

ここまで、早ければ申込当日の利用開始(即日融資)が可能です。

 

条件別即日融資

土日に即日融資は可能か?

即日融資というのは基本的には13時とか14時くらいまでに審査を完了させておく必要があります。なぜなら、

審査完了⇒指定銀行口座への振込み

という形で即日融資を実現させているからです。つまり、13時とか14時までに審査を完了させる必要がなぜあるかというと、銀行の営業が15時には終了してしまうからです。
つまり、基本的には銀行が営業してない土日に即日融資を実現させるのは不可能。。。となるんですが、実は土日であっても即日融資は可能なんです。
詳しくはこちらのページでまとめてあります。

土日に即日融資は可能か?

 

即日融資 無職は可能か

収入があるから返済ができるわけですから、基本的には無職の人というのは即日融資はもちろん、カードローンそのものの利用も不可能と思って間違いありません。
ただし、一部、例外もありますので、その辺をまとめています。

無職でも即日融資は可能か?

 

即日カードローンを利用したメリット・デメリット

即日融資ができるカードローンのメリットは、

お金が必要になった時にすぐにお金を借り入れることができる

という点につきます。

20160423091851契約も煩雑な手間を書ける必要がなくなってきていますから、思った以上に簡単に借り入れをすることができます。当然、カードローンですから一度契約をしてしまえば、いつでもコンビニやATMから借り入れをすることができます。お金に困った時の必須アイテムといえるでしょう。

また、担保や保証人が不要なこともカードローンの魅力です。知り合いや家族に知られることがなく借り入れをすることができ、身分証明書や所得証明を準備しておけばその日のうちにすぐ借りることも可能です。一気に何百万もの大金を借りれることはあまりありませんが、結婚式や旅行などのイベントで費用の見通しに不安がある時や、事業をされていて貯蓄をそちらに回して生活費が不足する可能性がある場合など、急な出費、不測の出費に備えておけば、即日融資ですぐに借り入れができるカードローンが強い味方になってくれます。

金利が比較的安いこともメリットであると言えます。街金などを利用する場合、即日融資など時間の利便性が高い融資だと金利はどうしても高めに設定されがちですが、大手の消費者金融や銀行のカードローンであれば即日融資への対応であっても通常金利で利用することが可能です。しかも、ある程度返済を続けて信用を築いておけば、増額された何百万円もの限度額の範囲内で即日融資してもらえることも可能になってきます。

カードローンの申し込みは、ネットを使うと簡単です。
WEB完結と呼ばれる契約方法を選択すれば、わざわざ店舗や無人契約機に出向くことなく契約することが可能です。申込書はもちろん、身分証明書さえもスマホの写真をメールで送信して提出しますから自宅から簡単に、すばやく契約をすることができます。
では、逆にデメリットは何かというと、実はメリットがそのままデメリットになりうる点です。

即日融資に対応しているのでお金を借りる必要が発生したその日に借りることができます。つまり簡単にお金を借りれるがために、借金がドンドン膨らんでしまう可能性が少なくありません。収入の見通しを立て、返済が確実にできるという見立てが立たなければ、即日融資だろうが何だろうがしてはいけません。
とりあえずその場しのぎということもあるでしょうが、その場をしのげても、その後の返済が滞れば結局『借りなければよかった』ということにもなりかねません。返済していく自信がないのであれば、こうした融資を受けるのは人生の失敗につながるのです。気をつけましょう。

 

銀行で即日融資はなぜ可能?

bank即日融資が可能になった背景には消費者金融の台頭が挙げられます。
銀行融資の場合、融資を行う際には申し込みをしてきた人の返済能力をしっかりと調べます。収入状況や資産状況、勤務実績などです。
これらのことは返済能力に直結してくる重要事項なので丁寧に時間をかけて行われるため、銀行融資には1か月近くかかることも昔はよくある話でした。

しかし、消費者金融の台頭で状況は一変します。
大手消費者金融は審査業務のシステム化にいち早く着手し、個人向け無担保ローンの審査に関しては銀行をしのぐ仕組みを構築しています。
簡単な審査項目を入力するだけで審査結果の仮判断ができるシステムも稼働しており、興味を持った人がどのくらい借りられるのかの目安を知るのにも大変役立っています。
そして現在はその審査の仕組を銀行の個人向け融資の審査にも提供することで新たな事業としているところもあります。例えばアコムは自社の融資審査のみならず、銀行の個人向け融資の与信業務を拡大しており、今後の事業の一つの柱としていく方針だといわれています。

銀行サイドもこうしたスピード感あふれる消費者金融の審査業務の力を借りる事で自社融資案件のスピードアップを可能にしています。

 

収入証明書が不要なケースも

以前は、お金を借りるとなったら書類の準備が大変でした。
申込書類、本人を確認する書類、収入を確認する書類、契約書類などなど、書類を準備するだけで数日を要するケースもあったわけです。しかし、即日融資の場合はその日のうちにお金を借りたいわけですから収入を証明する書類を手配していたら間に合わないなんて言うケースもあったわけです。
しかし、現在ではそれらの書類が大幅に簡略化されているケースもあります。収入証明書を一定の条件のもと、不要としたのです。

必ず不要というわけではなく、審査の状況によって提出を求められることもあるようですが、既存の借り入れが少ない人やゼロの人であればほぼ安全圏です。即日融資に対応している金融機関であればその日のうちにお金を融資してもらえることもできます。

ちなみに、即日融資に対応可能で収入証明書が不要となっているところでも、限度額によって必要、不要を振り分けています。

アコム

○利用限度額が50万円を超える場合

○他の貸金業者の借入額とアコムの限度額の合計額が100万円を超える場合

プロミス

〇ご利用限度額が50万円を超える場合

〇他の貸金業者の借入額とプロミスの限度額の合計が100万円を超える場合

 

みずほ銀行カードローン

〇限度額200万円まで不要

 

三菱東京UFJ銀行カードローン

〇限度額100万円まで不要

 

>その他の収入証明書が不要なカードローン<

上記を見てもわかるように、どれも即日融資に対応していますが、収入証明書の要不要についてはそれぞれが基準を設けています。大まかには消費者金融と銀行とで基準が変わってくると考えても良いでしょう。

 

即日融資 安心して利用するために

即日融資を安心して利用するためには、やはり安心できる金融機関を選ぶことが重要です。街金と呼ばれる貸金業者であれば申し込んだその日に融資をしてくれるところはたくさんありますが、利率が高かったりしますし、最初はかなりの少額しか借りれなかったりします。

バックボーンがどんな感じなのかも含めてそういったところを利用するのは不安がつきまといますから、大手の消費者金融や銀行を選ぶようにしましょう。

大手銀行や消費者金融なら安心か?

では、大手銀行や消費者金融なら安心なのかというとそうでもありません。銀行や大手金融機関からお金を借りるのは法律に則った形で行われるので不安は無いかもしれませんが、きちんと返済がしていけるのかどうか、その点の心づもりをしっかりしておかなければ完済できるかどうかの不安はつきまといます。もちろんお金がないから借りているわけですから、返済の目処といっても厳しいケースもあるかもしれませんが、多少は家計を切り詰める余裕を持たせておかないと不安感はなくなりません。利用する前には収入と支出の確認をしておきましょう。

FAQ

即日融資ってどうやってお金を借りるの?

いくつかのパターンがあります。

インターネットで契約まで済ませるのは同じですが、契約後、近くの支店や営業所、無人契約機などでカードを受け取ってお金を引き出すパターンと、指定口座に振り込んでもらうパターンです。申し込んだその日に振り込んでもらうので即日振込みなどといったりもします。アコムやプロミスなら可能です。

他社で借りているけど借りれる?

他社から借入がある人についてはその借入の状況によって新たに借り入れができるかどうかが変わってきます。 借入件数の面でいうと3社まではなんとか融資を受けられるケースが多いようです。4社以上になると途端に融資を受けられる可能性が低くなります。 他社との取引状況(何件からいくら借りているか、返済状況はどうか)によっては追加で書類を提出する必要もあり、即日融資ができない可能性があります。 また、業者によっては保証人や担保を求められるケースもあります。このあたりはケースバイケースですので実際に申し込んでみないと融資が受けられるかどうかはわかりません。

銀行のカードローンでは即日融資は無理?

銀行でも即日融資可能なところはあります。 当サイトでご紹介しているみずほ銀行カードローンやじぶん銀行カードローンなどです。ただし、一般的には審査をはじめとした手続きに数日をかけるところが多いですから利用開始となるまでに1週間程度かかる場合も珍しくはありません。その点、アコムやプロミス、モビットなどはタイミングが良ければその日のうちに利用開始できますし、翌日か最悪翌々日くらいまでみておけばほぼ確実に融資を受けられますので急ぎの際はこちらがおすすめです。

消費者金融を利用するのは不安です

中小の消費者金融の中には怪しげなところもあるようですが、少なくとも大手のアコムやプロミスでは利用者が恐怖を感じるような対応を取ることはありません。そもそも、アコムもプロミスもそれぞれが日本を代表するような金融グループに属していますから顧客対応は非常に紳士的です。金利の面についても法律で決められた範囲内で決定されますし、利用する側がきちんと計画性を持って返済をしていけるようにお金のやりとりは明瞭です。銀行で融資を受けるのと変わりないと言っても過言ではありません。

仮審査と本審査の違いは?

仮審査や簡易審査は主に即日融資に対応している金融機関が用意しているもので、システム的に仮の審査結果を返してくれます。人が介在した審査ではなく、年収や他社の借り入れ状況(〇社から〇円借りているか)といった簡単な情報で借入可能かどうかを判定します。 一方、本審査は人が介在しており、細かな申込情報を基に信用情報などを参照のうえ融資の可否を判断します。他社からの借入件数や借入金額はもちろん、過去の延滞情報などもすぐにわかりますので返済能力の有無が正確に判定されます。

即日融資可能とあっても不可能な場合もある?

あります。

即日融資を謳っているところでも、何時までに申し込んでくださいという注釈があります。 大体のところは14時とか15時までに契約完了していることが即日融資を行う条件となっています。それ以降に申し込んだ場合は即日融資ではなくなりますが翌営業日には融資がしてもらえますからかなり早い融資であることは間違いありません。

即日融資と即日審査は違うの?

違います。

即日融資は融資実行まで即日で行うもの、即日審査は申し込んだ日に審査が完了することをいいます。即日審査を謳っているところはオリックス銀行などがありますが、たとえばオリックス銀行は融資実行まで数日はかかるといった旨の表記が公式サイトにあります。現金を手にできる融資実行まで即日で行うとなると当サイトでもご紹介している”即日融資”可能なところが中心となります。

いくら借りられるか基準はわかる?

わかりません。

申込をした人の収入、他社の借り入れ状況を審査で判定し、借入額は決められます。

即日融資だと希望額を減らした方がいい?

即日融資だからといって融資限度額が増減したりはしないため、希望額を減らす必要はありませんが、最初の借入であれば100万も200万もは借入できないのが普通です。最初は数十万の限度額からスタートし、返済を続けて実績を重ねることで限度額は増額可能となっていきます。

学生だけど借りられる?

学生の場合は年齢によって可能不可能が分けられます。

カードローンやキャッシングが利用できるのは20歳以上ですから、20歳未満の学生さんは大学生や専門学校生であっても不可となります。もちろん融資してもらえませんから即日融資どころではありません。 一方、20歳以上の学生の場合ですが、20歳以上であれば金融機関によって扱いが変わってきます。

〇少額だけど借りられるパターン

〇借りられないパターン

学生の場合は勉強が本分ですから、借りられたとしても10万とか30万といった少額の限度額での利用となります。学生は一切不可としているところもたくさんありますが、アコムやプロミスであればアルバイト収入があることを条件に融資してくれる場合もあります。もちろん条件に会えば即日融資も可能です。

主婦だけど借りられる?

金融機関によって対応が異なります。

働いていて収入があり、他社からの借入がなければ大体どこでも融資してもらえるはずです。しかし、専業主婦の場合は一部の銀行に限られます。消費者金融は専業主婦には融資ができませんのでアコムやプロミスは不可能です。

ちなみに、専業主婦でも融資可能なところは、みずほ銀行やイオン銀行になります。ただし、専業主婦だと限度額は30万円程度が最高となります。専業主婦可能なところであれば、即日融資は問題ありません。

収入証明書がなくても借りられる?

借りられます。

銀行でも消費者金融でも収入証明書不要でOKです。もちろん即日融資にも対応可能です。 ただし、完全に収入証明書が不要なわけではありません。 消費者金融だと限度額50万円以下、銀行カードローンだと各社が定める額までは収入証明書が不要になります。ちなみにみずほ銀行だと限度額200万円までなら収入証明書は原則不要です。

即日融資が可能かどうかの情報はどこを見ますか?

カードローンやキャッシングを扱う金融機関であっても、どこでも即日融資に対応しているわけではありません。銀行に多いのは即日融資ではなく即日審査可能というケースです。この場合は最短で当日中に審査結果が分かりますよというだけでその人のうちに融資が可能なわけではありません。ではどの情報を見たらよいかというと、それはもう公式サイトに掲載されている情報の中に『即日融資可能』という文言があるかどうかです。また、当サイトのようなカードローン情報を掲載しているサイトにも即日融資ができるかどうかの情報がありますので参考にしてください。ちなみに当サイトに掲載しているカードローンは即日融資が可能なところがメインです。※一部即日審査対応のところもあり

即日融資だと利息が高くなりませんか?

直接的には関係ありません。

カードローンやキャッシングを利用するのであれば利息がいくらくらいになるのかをチェックするのは必須です。基本的に消費者金融などの金融機関から融資を受ける場合は利息は高めになります。それは即日融資というサービスを導入しているからではなく、無担保、保証人不要という、金融機関側にとってはリスクの高い条件で融資をするからです。最短で即日融資に対応できるからといってそれが利息に反映されているわけではありません。利息(利率)がいくらになるかは限度額がいくらで契約するかによって決まってきます。基本的に限度額が低ければその分利息は高くなります。

自動契約機はどの金融業者もありますか?

ありません。

契約機を持っているのは消費者金融の中では大手といわれるアコムやプロミスなどです。中小以下の金融機関、貸金業者になると契約は契約機ではなくもっぱら書類のやり取りで行われます。そのため、申し込んでからお金を手にするまで数日から10日程度要することもあります。逆に、契約機でもないのに電話一本、FAX一本で簡単に融資してくれるようなところは注意が必要です。後々の返済が大変になることもありますから利息(利率)などを注意しましょう。

融資を申し込む時間によって即日融資できるかどうかが決まるのですか?

はい。

新規の場合は申し込む時間によって即日融資になるか翌日以降の融資になるかが決まります。基本的には13時~14時までには申し込みを完了しておく必要があります。何時までに申し込めば即日融資が可能になるか、その時間については各社の公式サイトを確認してください。時間はかなり重要です。 一方、すでに契約中で、追加で借り入れを行いたいような場合は時間は関係ありません。インターネットの会員ページから振り込み依頼ができるようになっていて24時間いつでも振り込み処置が可能ですし、ATMでも稼働時間内であればいつでもお金を借りることができます。

最短でどのくらいで借りれますか?

即日融資を謳っているアコムやプロミスであれば、審査は早ければ30分程度で終了し、振り込み依頼をしていれば指定口座にお金が振り込まれます。時間にして最短で1時間~2時間程度といったところです。

ただし、これはあくまで最短のケースです。アコムにしてもプロミスにしてもそのほかの消費者金融や銀行にしても、『最短〇〇分』といった表記をしていますが、最短で借りようと思えばそれなりにスムーズな手続きをする必要があります。ネット申し込みで素早く入力できて、本人確認書類をスマホで写真に撮って送信してといった手順に手間取ると最短表記の時間内ではちょっと厳しいかもしれません。それでも審査に通れば翌日にはお金を借りれますから早いのは間違いありませんが。

総量規制って何ですか?

『年収の3分の1以上の額を貸してはならない。』

という規制のことで、貸金業者に対して課されています。この規制は貸金業法という法律で定められていますので対象業者は消費者金融やクレジットカードを発行する信販会社に限られます。

銀行もカードローンを扱いますが銀行は”銀行法”で規制されますので総量規制対象外です。「総量規制対象外で即日のところ」を探す人も多いですが、即日融資が得意な消費者金融は規制対象ですから借りすぎの人が新たに借り入れするには銀行カードローンしか可能性がありません。三菱東京UFJ銀行やみずほ銀行などが即日融資に対応してます。

仮審査とは何ですか?

仮審査とは、文字通り、仮の審査のことを指します。申込が多い大手銀行やネット銀行のカードローンで仮審査という言葉はよく見かけますが、多くの場合保証会社に入っている消費者金融の与信システムを使って融資できる水準にあるかどうかの判定がされます。言葉は仮審査となってはいますが見るところはしっかり見られていますので、仮審査でほぼ審査が可決するかどうかが判明するケースもあります。その場合の本審査は例えば職場の在籍確認などの確認作業のみだったりします。仮審査と本審査があることでひと手間多い分、即日融資にはマイナスではないかと思いがちですが、システムによる自動的な判定ですから即日融資に不利ということはありません。

家族に内緒にできますか?

場合によっては可能です。

急にお金が入り用になって即日融資にこだわる人は見逃しがちなのですが、家族に知られないように申し込むにはそれなりに会社とコースを選ぶ必要があります。

詳しくはこちらで⇒旦那(嫁)さんに内緒で借りたい

 

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